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「口を出す」だけのコンサルはいらない。博多の経営者に今、本当に必要なのは「右腕」である。

「やりたいことはたくさんあるのに、体が一つじゃ足りない」 「事業のビジョンを描きたいのに、日々の細かい事務作業で一日が終わってしまう」

博多で新しく事業を始める方や、店舗を構えるオーナー様からよく伺う悩みです。

こんにちは。株式会社LIVISION(リビジョン)です。 本日は、私たちがなぜ、一般的な「コンサルティング」ではなく、「二人三脚の伴走支援(右腕)」というスタイルにこだわっているのかをお話しします。

■ 「正論」だけでは、現場は動かない

世の中には素晴らしいコンサルタントがたくさんいます。しかし、その多くは「こうすべきです」というアドバイス(正論)を伝えるのが仕事です。

ですが、起業直後や多忙な経営現場において、本当に大変なのは「アドバイスをもらった後の、膨大な実務」ではないでしょうか。

  • タスクをスケジュールに落とし込む
  • ロゴやWEBの業者と打ち合わせをする
  • 求人原稿を書き、応募者に対応する
  • 日々の経理書類を整理する

これらをすべて経営者が一人で抱え込むと、一番大切な「未来を考える時間(VISION)」が削られてしまいます。

■ LIVISIONが「右腕」として提供するもの

私たちは、単に意見を言うだけの存在ではありません。お客様の隣に座り、一緒にキーボードを叩き、一緒にタスクを消していく「実務部隊」です。

  1. カオスを整理する: 散らかったタスクを整理し、今日何をすべきかを明確にします。
  2. 窓口を一本化する: デザインやWEB制作のディレクションを代行し、あなたの「説明する手間」を省きます。
  3. バックオフィスを支える: 事務や労務の「面倒な作業」を私たちが引き受けます。

■ 博多の街で、共に汗をかくパートナーとして

LIVISIONという社名には、「Live(今を生きる・躍動する)」と「Vision(未来像)」を繋ぐという意味を込めています。

理想の未来を描くだけでなく、今日という一日を全力で回していくための実務。その両輪を支えるのが私たちの役割です。

博多駅のすぐそばに拠点を置いているのも、何かあればすぐに駆けつけ、顔を合わせて「次の一手」を相談したいからです。

「一人で抱え込むのは、もう終わりにしませんか?」

もしあなたが今、山積みのタスクを前に立ち止まっているなら、ぜひ一度LIVISIONにお聞かせください。私たちは、あなたの「最高の右腕」として、そのビジョンを形にする準備ができています。

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